会議で役立つビジネス英会話!進行のコツも紹介
英語での会議で英語をスムーズに話すことができれば、社内での評価もアップしますし、ビジネス相手からの信頼感もアップします。ただ、英語での会議は慣れていないと難しく「何を話せばいいのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は会議で役立つビジネス英会話のフレーズを紹介します。英語の会議をうまく進めるコツも紹介しますので、参考にして英語の会議に積極的に参加しましょう。
会議で役立つビジネス英会話13選
会議のシーン別に役立つビジネス英会話を紹介します。
会議を始める
- Shall we get started?
(始めてもよろしいでしょうか?)
- Thank you for your time today.
(本日はお時間をいただきありがとうございます)
- This meeting will be closed at about 3 o’clock.
(会議は3時ごろに終了する予定です)
会議の目的・議題を説明する
- The purpose of today’s meeting is to discuss our marketing strategy.
(本日の会議の目的は、私たちのマーケティング戦略について話し合うことです)
- We will cover these 3 topics.
(今日は3つのトピックについて話し合います)
- First is XX, second is ◯◯, and the last is△△.
(最初はXX、2つ目は◯◯、最後は△△です)
会議中
- What do you think about this point?
(この点についてどうお考えですか?)
- Do you have any questions so far?
(ここまでで何か質問はありますか?)
- Let’s move on to the last topic.
(最後のトピックに移りましょう)
- In my opinion,~.
(私の意見としては、~です)
会議終了
- We’ve run out of time.
(時間がなくなってしまいました)
- I guess that will be all for today.
(本日の会議は以上となります)
- I’d like to thank you all for taking time.
(本日はお時間をいただきありがとうございました)
英語の会議をうまく進めるコツ
英語の会議をうまく進めるために知っておきたい4つのコツを紹介します。
英語に不慣れなことを伝える
英語に自信がないのであれば、英語に不慣れなことを率直に伝えるのもひとつの方法です。言い回しの不自然さや、文法間違いがあっても理解してもらいやすくなります。
いつも以上に全体を見る
慣れない英語で会議を進行すると、自分のことでいっぱいいっぱいになってしまいがちです。いつも以上に全体を見渡し、意見を募るようにしましょう。
聞き取れないことは素直に伝える
聞き取れないことを理解しないまま進めてしまうと、会議が論点から逸れてしまいます。恥ずかしがらずに、聞き慣れないことは素直に伝えてください。
会議で出るであろう単語を予習しておく
その日の議題によって、どのような言葉が飛び交うのかはある程度予想できるはずです。単語の意味が理解できなくて会議を中断してしまわないように、出てくるであろう単語は予測し、メモとしてまとめておきましょう。
会議で活用できるビジネス英会話を身につけよう
英語での会議となると思うようにフレーズが出てこないこともあるでしょう。事前に会議で役立つビジネス英会話のフレーズを覚えていけば、スムーズに会議を進められます。
ビジネス英会話で会議を始める際は、まずは英語に不慣れなことを伝えておくことで相手もそれを理解して会議に参加してくれるため、万が一、言葉に詰まってしまった際も安心です。